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Tiho Mail
独自ドメインを持つ人のためのメール。会社、プロバイダ、または自分のサーバーにあるメールボックスに接続します。移行するものは何もありません。
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アプリについて
Tiho は独自ドメインを持つ人のためのメールです。会社の、プロバイダの、あるいは自分のサーバーのメールボックス。いま持っているものにつなぐだけで、移行する必要はありません。
注意を大切にします
バッジは未読の数ひとつだけで、切ることもできます。中に出る広告も、流れてくるフィードもありません。届いた順に並ぶメールの一覧、それだけです。引き留めようとするものは何もありません。
追跡をふさぎ、その代償も隠しません
外部の画像は既定で読み込みません。追跡用の画像はメールを開いたことを差出人に伝えますが、それをロゴと確実に見分ける方法はありません。差出人のロゴはその差出人のドメインから取ります。DNS の記録、なければサイトのアイコンです。すべての受信者に同じものが出るので、表示しても何も伝わりません。
通知は、尋ねる前に自分を説明します
届いた瞬間に知らせるため、サーバーはあなたのメールボックスと接続を保ち、そのためにアクセスを暗号化して保管します。メールから読むのは差出人と件名、そして許可した場合は本文の最初の数行です。通知には何かを表示しなければならないからです。それらはすべてあなたの端末の鍵で暗号化され、途中では誰にも読めません。Apple にも読めません。許可しなかったものは、あなたに送られることも、どこかに保管されることもありません。本文の最初の数行にいたっては、許可がなければメールボックスに尋ねること自体をしません。あなたのメールの中身が残ることはありません。以上はすべて専用の画面に書かれており、システムが何かを尋ねる前に示されます。メールボックスを切断すればアクセスは消えます。
リンクの一覧ではなく、会話
返信はひと続きの会話として読めます。自分の返信は送った瞬間に並びます。サーバーの返事を待ちません。
会議の招待は会議らしく
「invite.ics、4 KB」ではなく、件名、時刻、場所、参加者、そして返答のボタン。承諾した会議はカレンダーに追加できます。
ニュースレターには居場所を
差出人が付けることになっている標準の見出しで見分け、専用の一覧にまとめ、対応している差出人ならワンタップで配信を止めます。
一斉送信は正しいやり方で
配信はあなたの鍵で配信サービスを通って出ていきます。個人のメールボックスからではありません。個人のメールは最初の百通でプロバイダの上限に当たり、そのあとドメインは迷惑メール扱いになります。名簿は端末に残り、配信停止リンクは自動で付き、それなしには送れません。
待っていてくれるメール
「あとで」にすると受信箱から消え、指定した時刻に戻ってきます。いま書いて、あとで送る。下書きはひとりでに保存され、よく書く手紙はひな形として残せます。
開く前に片づいている
届いた瞬間にサーバーがルールを適用します。移す、既読にする、星をつける、静かに入れる。不在通知は留守のあいだ返事をします。差出人ごとに一度だけ、メーリングリストには決して返しません。ラベルを使えば、一通が二か所にあっても構いません。
本当は誰からか
どのメールでも詳細を開けます。差出人の本当のアドレスと、署名が合っているかどうか。添付はアプリの中で開きます。
複数のメールボックスを一つの一覧に
仕事と自宅をまとめても、別々でも。切り替えは一度のタップです。検索は端末にあるものを見るので、すぐ答えが出て、飛行機の中でも働きます。アプリの十二の言語をそのまま扱います。同じメールボックスはブラウザでも開けます。何も入れたくない場所のために。
使えるメールボックス
IMAP と SMTP を話すものすべて。独自ドメイン、会社のメールボックス、Fastmail、Zoho、iCloud、cPanel のホスティング。Microsoft 365 と Outlook.com は Microsoft 自身のサインインを通ります。メールのパスワード認証が向こうで止められたためです。
Gmail には対応せず、今後も対応しません。Google は Gmail のデータに触れるサーバーの持ち主に毎年の安全監査を求めており、その費用は最後にはあなたの請求に載ります。
